観光案内所(札幌)

​外国人観光客対応力向上講座

鉄道を活かして地域に人を呼び込むには

第1部 鉄道のあるところに外国人観光客あり

 

流動人口と定住人口の交わりの窓口としての観光案内所。考えるべきは、地域の連携でお客さんの流れをつくること。鉄道が廃線になった地域も観光対象となっているところはたくさんあります。鉄道観光を活かして元気になった各地の実例を通じて、インバウンドに地域の鉄道コンテンツをどう使うか考えていきましょう。

第2部 駅前から街中に客を誘導する英会話

聞かれて答える道案内から、街の魅力を伝える道案内へ。外国人観光客のココロをつかむ英会話のトレーニングを行います。地図を使ってラクラク簡単道案内!

※終了後、18:00より貸切市電での懇親会を予定しています(定員25名・参加費2000円・すすきの電停発着)

永山 茂 

㈱日本旅行北海道新規事業室、北海道鉄道観光資源研究会代表

京都市出身。1982年㈱日本旅行に入社。営業や企画、管理部門、札幌支店長を経て、㈱日本旅行北海道新規事業室兼地方創生推進室担当部長。

馬上 千恵

M’s English 英語接客コンサルタント

英会話講師、通訳案内士(ガイド)を経て、訪日外国人対策のプロデュース「おもてなし英会話セミナー」を各地で提供。好評を博している。

北海道観光振興機構 観光人材育成事業

主催:公益社団法人 北海道観光振興機構、北海道